ウイルベースモデル『カリフォルニアスタイル』のお家

人とは少し違った暮らし。
松原市小川の2階建て住宅を、明るく開放的なカリフォルニアスタイルにリノベーションしました。 外壁はSoiの塗り壁カラー「マックイーン」をベースに、正面1階部分はモエン大壁工法で塗り壁仕上げに。 既存の瓦屋根は補修して活かし、樋・軒天・木部はホワイトで爽やかにまとめています。 玄関ドアはYKK APのアイスブルー。 やさしいクリーム色の外壁に、くすんだブルーがよく映えます♪

玄関前には枕木風の機能門柱を新設し、足元にはアーチ型の植栽スペースを。 玄関ポーチは既存タイルの上から石目調にオーバーレイ加工し、トパーズで薄く着色しました。

実はこの腰壁、板ではなくペンキなんです。 こげ茶で下塗りした上から「ホワイト」で木目を描いていく、ウイルベースの手仕事。 近くで見るとその表情に驚かれると思います!
区切られた3部屋を、16.6帖のLDKへ。
改装前はDK・和室・洋室に分かれていた1階。
間仕切り壁を撤去し、16.6帖の広々としたLDKにしました。
柱の残る袖壁は、あえて既存のまま残しています。
床は明るいパイン材。
壁は腰の高さで塗り分け、上は「70年代ホワイト」、下は板張りのように見える木目塗装です。
旧和室を主寝室に。
改装前は、畳敷きの8帖の和室でした。
深い緑の壁に木目の天井、押入れと床の間のある、昔ながらのお部屋です。
隣の和室との間を壁で仕切り、入口は引き違い戸から開き戸に変更。
畳はカーペットに張り替え、床の間のスペースまで活かした主寝室に生まれ変わりました。
壁は長押を境に、上を「グリーン」、下を「ホワイト」で塗り分け。
長押や部分天井など和室ならではの造りはあえて残し、塗装で今の空間になじませています。
同じお部屋とは思えないほどの変わりようです!
床の間だった場所には造作テーブルを設置して、ちょっとしたワークスペースに。
押入れは建具を外してオープンにし、ハンガーパイプで見せる収納にしました。

子供部屋も同じ感じで塗り分けています。
子供のイメージに合わせ、「ピンク」「水色」にてペイントしています。
床はカーペットのため気持ちいいです。

TOILET
正面の壁だけ淡いブルーでアクセントに。
床は六角形柄のクッションフロア、扉は明かり窓付きの♪
小さな空間だからこそ、色で遊べます♪

KITCHEN
キッチンは位置を変更し、WOODONEの「su:iji(スイージー)」を新設。
扉は「ホワイト」で塗装しています。
正面と両サイドはサブウェイタイル柄のキッチンパネルで、カフェのような雰囲気に。

WASHROOM
キッチン側に壁を新設して洗面所を拡張。
洗面化粧台はPanasonic「Cライン」のホワイトオーク柄です。
床のクッションフロアがアクセント♪


WOOD PAINT
LDKと廊下の腰壁は、実は板ではなくペンキなんです。
こげ茶の下地の上から、職人が一枚ずつ木目を描きました。
近くで見るとその表情にびっくりしますよ♪

KIDS ROOM
高さ1800mmに見切りを入れて、上は空色に。
入口ドアの採光窓の枠だけ塗り分けたのも、ちょっとしたこだわりです。
もう一部屋はやさしいピンクで仕上げました。

MBR
和室の面影はあえて残しました。
長押や部分天井はそのまま活かして、グリーンで塗装。
床の間だった場所は造作テーブルに生まれ変わっています。

SOFA
LDKの窓下には造作のソファーを。
座面下は収納になっているので、リビングもすっきり片付きます。
窓辺でのんびりくつろげる特等席ですね♪

ENTRANCE
アイスブルーの玄関ドアに、枕木風の機能門柱。
ポーチは既存のタイルの上から石目調に加工しました。
帰ってくるたびにうれしくなる玄関です。

CLOSET
押入れは建具を外してオープンに。
右側はワークスペースになっているため、勉強・仕事なんでもできます。
左側のオープン収納はお気に入りの服や小物を見せる収納にしてみてください♪
